ネット詐欺

KKCoinは詐欺?被害事例とビットコインとの違いも解説

KKCoinは、詐欺の可能性が高いサイトです。

詐欺に遭ったときの対処法を教えてください。

当記事では、KKCoinの詐欺事例や仮想通貨詐欺の特徴など、以下の4つが分かります。

最後まで見れば、KKCoin詐欺を未然に防ぐことができます。

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詐欺によって発生した借金の支払い義務

結論:KKCoinは詐欺の可能性が非常に高い!

結論から言うと、KKCoinは詐欺の可能性が非常に高いと言えます。

仮想通貨に馴染みのない方でも存じているようなビットコインやリップルは、金融庁に登録しております。

一方、KKCoinは暗号資産交換業者の登録リストに記載がありません。

実際にネットで検索すると英語表記のサイトが多く、詳しい会社情報すらないのです。

詳しい情報が分からないサイトは注意が必要です。

そのため、SNSなどで勧誘されたとしても取引するのは必ず避けましょう!

仮想通貨詐欺について

仮想通貨における詐欺は、非常に多くの手口が存在します。

お金のためであれば手段を問わず、人の悩みに漬け込み騙そうとするのです。

手口としては、現実にない企業へ投資を促す『ポンジ・スキーム』や偽サイトに誘導し、資金をだまし取る『フィッシング詐欺』などが挙げられます。

上記以外にもさまざまな手法があるのでこちらにまとめました。

  • 新発行通貨詐欺
  • ねずみ講
  • HYIP詐欺
  • SNS、マッチングアプリ詐欺

SNSが浸透した昨今では、見知らぬユーザーから送られるリンクを無闇に開くのはやめましょう!

仮想通貨詐欺における手口について詳しく知りたい方は、下記の記事にて説明しているので参考にしてみてください。

仮想通貨(暗号資産)詐欺の手口はどんなものがある?

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KKCoinとは何?特徴を徹底解説

KKCoinはシンガポールの会社が運営している暗号資産、いわゆる『仮想通貨』です。

名前のとおり実際に紙幣として存在せず、デジタルなデータとして取り扱われます。

国や当国の銀行が発行していないため、日本円やドルのような法定通貨ではありません。

仮想通貨の仕組みやリスクを理解しておくことも重要です。

よく電子マネーと混同しがちですが、主な違いとしてお金の価値が変動することや発行元が異なることが挙げられます。

仮想通貨はリスクがあるため、仕組みをきちんと理解してから取引しましょう。

暗号通貨取引所

暗号資産は、銀行などの第三者を介することなく、財産的価値をやり取りすることが可能な仕組みとなっています。

暗号資産は、「交換所」「取引所」と呼ばれる事業者(暗号資産交換業者)から入手・換金されます。

暗号資産交換業は、金融庁・財務局の登録を受けた事業者のみが行えます。

暗号資産は、国家やその中央銀行によって発行された法定通貨ではありません。

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KKCoinによる被害事例

被害状況として多く見受けられたのは、やはりSNSなどの勧誘によるものです。

KKCoinはビットコインと比較して知名度が低く、自発的に取引を始める方は少ないと言えます。

詐欺に遭遇した方のほとんどが、ネットやマッチングアプリで知り合ったユーザーに誘われ、口座開設や入金などをしております。

それでは、どういった流れで騙されてしまうのでしょうか?

実際にあった被害事例についてご紹介します。

同じような場面に出くわした際、冷静に対処できるよう参考にしてみてください。

Twitterやブログからわかる被害

相手とはSNSで知り合い、メッセージでのやり取りがしばらく続いたあと、投資話を切り出されました。その際、KKCoinを勧められ「1日たったの数分の作業で数万円を稼げる」という甘い言葉に釣られ、当時お金に困っていた私は指定された口座を開設。手始めに50万円を入金すると音信不通になりました。

ネットで女性と親しくなり、KKCoinを紹介され取引を始めました。「損をしてしまうのではないか?」という不安もあったため、少額での運用をしていましたが、想像していたよりも簡単に稼げてしまいました。実際に口座の数字が増えていくのを目の当たりにしてしまった私は、さらに稼ごうと欲をかき高額のKKCoinを購入。すると、次の日蓋を開けてみると入出金が出来なくなってしまいました。

アジア系の女性とマッチングアプリにて出会いました。初めは、他愛もない会話をしていたのですが、次第に仮想通貨の話へと流れていき「KKCoinで稼いでいる人にはこんな人がいる」という話を鵜呑みにし取引を開始。指定の口座へ入金すると、彼女との連絡は途絶えました。

勧誘の流れとしてよく見られるのは親しくなるまでに時間をかけ、その後、KKCionのような仮想通貨詐欺を切り出す傾向にあります。

交流が長ければ長いほど信用が高まり、甘い言葉を投げかけられることで、簡単に騙されてしまう方が多いのです。

とくに見知らぬ人からの投資話には注意が必要です。

テレビや書籍などでも「起業に失敗し借金を抱え、さらに詐欺に遭い多額の負債を抱えてしまった」という話を、1度は聞いたことがありませんか?

このように、切羽詰まった危機に陥ると正しい判断ができず、被害が相次ぎます。

投資話には落とし穴が付きものなので、どのような状況であろうと断ることが大切です。

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KKCoinのような詐欺に注意!詐欺仮想通貨の特徴6個

KKCoinなどの仮想通貨詐欺には6個の特徴があります。

SNSで知り合ったユーザーから勧誘される際、これから紹介する項目について1つでも該当する場合は詐欺の可能性があります。

「うまい話にはウラがある」という言葉があるように、都合のよい投資話には不幸が待ち受けているのです。

被害に遭わないためにも、相手の話をそのまま鵜呑みにするのではなく、自分で調査することから始めましょう!

暗号資産の取引所から購入ができない

暗号資産の利用は、取引所を介しての購入が大前提です。

購入場所を限定してくるような勧誘は、仲介業者を通さないことがほとんどのため、詐欺の可能性が高いと言えます。

また、仮想通貨の交換は、金融庁や財務局の登録を終えた業者のみが行えるので、暗号資産取引所一覧-金融庁- に記載がない場合も詐欺の可能性が高いのです。

被害に遭わないためにも、暗号資産取引所の一覧を確認することをおすすめします。

「私が紹介するこのリンクからであれば購入できる」などの、取引所から購入できないことを匂わす発言には、注意が必要です。

最低購入金額が高い

ビットコインやリップルなどの、金融庁に登録済みの仮想通貨はワンコインからでも購入できます。

一方、KKCoinなどの勧誘では数十万円という、多額の料金が指定されるのです。

最低購入金額が高い場合は、詐欺を疑いましょう。

仮想通貨は少ない資金で気軽に始められる点がメリットなため、最低購入金額が1万円を超える場合は注意が必要です。

価格保証や買取保証を謳っている

特定の暗号資産を勧められる際、価格保証や買取保証を謳うケースもあります。

しかし、仮想通貨の価値は需要と供給によって日々変化するため、価格保証などありえません。

価格保証や買取保証などの言葉には十分注意してください。

買取保証については、詐欺師側からすると0円の暗号資産を売りつけているので、購入金額の50%分を返金したとしても利益が出ます。

そのため、価格保証や買取保証も仮想通貨詐欺に見られる特徴の1つなのです。

似たような手口として「高配当が得られる」という謳い文句にも注意してください。

セミナーなどで勧誘される

セミナーでよくあるのは、『マルチ商法』や『ねずみ講』といった、ネットワークビジネスです。

主催者側は、KKCoinのような詐欺を目的とした仮想通貨を登録してもらうことで、紹介料を得ようとします。

また、「この商材を読めば必ず儲かる」などの謳い文句で、高額商品を売りつけてくることもあります。

甘い誘いには乗らないようにしてください。

先仮想通貨の価値は変動性が高いため、必ず利益が得られるような仕組みは存在しません。

セミナーに限らず、甘い言葉に釣られないよう注意しましょう。

代理店から買わされる

取引所の代理店に偽り、都合のよい投資話を持ちかけられるケースもあります。

そもそも仮想通貨を購入するのに、代理店のような仲介業者を介する必要がないため、詐欺の可能性が非常に高いのです。

ファーストコンタクトで代理店などと口にするようであれば、すぐさま断りましょう。

有名人の名前を使い宣伝している

仮想通貨詐欺のよくある特徴として「有名人も利用している」などと謳い、安心感を与えます。

実在する方の名前を利用している場合は、調べることで詐欺だと気づけます。

厄介なのは、架空人物のありもしない実績を並べ、あたかも有名人であるかのように仕立て上げることです。

詐欺師の口車に乗せられないようにしましょう。

当然、ネットで検索しても表示されることはありませんが、「ネット活動に積極的ではない方」と、自分のいいように解釈し騙されてしまう方が多いのです。

詐欺師は商品やサービスを紹介する能力に関して、非常に長けています。

たとえ友人からの紹介であろうが、自分の身を守るためにも勇気をもって断ることが大切です。

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KKCoinを利用し騙されてしまった!被害を受けた時の対処法

KKCoinを利用し騙された場合の対処法として、ひとりで悩む前に第三者へ連絡しましょう。

仮想通貨はネット取引のため、相手の身元が分かりません。

ましてや、KKCoinは会社情報が記載されていないので捜査知識のない素人が解決するのは不可能と言えます。

「自分は大丈夫」と思っている方ほど詐欺に遭いやすく、いざ被害に見舞われると、どうすればよいのか分からず取り乱すものです。

利用する際は前もって相談先を確認しておき、迅速かつ冷静な対応を心掛けましょう。

それでは、仮想通貨詐欺による被害を受けた場合の対処法についてそれぞれ紹介します。

警察に相談

偽りの情報を流し、投資を促すことは詐欺罪として認められており、『警察』への連絡が可能です。

しかし、ネットを介した仮想通貨は、証拠が掴みづらく動いてくれないケースも多々あります。

損害金額が少なく、被害者が少ない事例では詐欺にあたるのかどうか判断しづらいのです。

また、マッチングアプリなどの勧誘で騙された場合には、個人情報保護法に基づき、サイトやアプリを運営している企業が捜査協力に積極的でないこともあります。

KKCoinで詐欺に遭った場合は、まずは警察へ被害届を出しましょう。

警察相談専用電話 : #9110 ※原則、平日の 8:30-17:15

弁護士に相談

警察やこのあとに紹介する調査会社の捜査によって、犯人特定後は『弁護士』に相談することも可能です。

KKCoinのような仮想通貨詐欺は、弁護士に相談することで、返金を求めるのに必要な法的措置などのサポートが受けられます。

返金交渉の際に手助けしてもらうことで、損害金額を取り戻せます。

よく勘違いしがちなのが、「弁護士に相談したから」といって、警察や調査会社のような捜査能力があるわけではないので相手を割り出すことは出来ません。

弁護士の前に警察へ相談することをおすすめします。

また、会社や口座情報などが明確に出来ていない場合は、返金交渉が行えないのです。

被害に遭遇した際は最初に弁護士へ連絡するのではなく、警察や調査会社へ相談しましょう。

調査会社に相談

KKCoinの詐欺に遭った場合の対処法として、もっとも有効なのが『調査会社』へ連絡することです。

仮想通貨はネット上に証拠が残り、ITの専門知識を駆使してデータを辿ることで、相手を割り出せる可能性があります。

SNSが浸透した近年では、デジタルデータに強い人材が調査会社に増えおり、捜査が難しいケースでも対応可能です。

被害に遭った場合は、調査会社への報告も忘れず行ってください。

また、取引口座の入出金などに限らず、SNSでのメッセージからでも犯人の身元を特定できる可能性もあります。

警察へ被害届を出し動いてくれない場合は、調査会社に頼ることをおすすめします。

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KKCoinは詐欺!怪しい暗号資産取引に注意して詐欺を回避しよう

KKCoinは詐欺

仮想通貨は世間に広く浸透したことで、KKCoinのような詐欺を目的とした銘柄も増えております。

詐欺師は人の悩みに漬け込み騙そうとするため、欲望渦巻く投資話はうってつけと言えます。

「自分は騙されない」と慢心している方ほど、被害に遭いやすい傾向があります。

誰にでも取引可能な仮想通貨ですが、多額の損害を出さないためにも、よく知りもしない方からの勧誘は必ず断りましょう。

詐欺被害に遭う危険は誰にでもあることを知っておくことが大切です。

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