Xでは、フィッシング詐欺や投資詐欺、お金配り詐欺など、巧妙な手口が次々と生み出されています。
公式アカウントを装ったDMや高額な利益を謳う投稿、簡単にお金がもらえるとの誘い文句には特に注意が必要です。
詐欺に引っかからないためには、見分けるポイントを知り、冷静に対処することが大切です。
本記事では、Xでよく見られる詐欺の手口や特徴、被害を防ぐための対策、万が一騙されてしまった場合の対処法について詳しく解説します。
安全にXを利用するために、正しい知識を身につけ、詐欺の被害を未然に防ぎましょう。
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Xで蔓延する詐欺の概要と手口

X上ではさまざまな詐欺が蔓延しており、手口は年々巧妙化しています。
フィッシング詐欺や投資詐欺、お金配り詐欺など多くの手法が使われ、利用者を騙そうとする詐欺師が後を絶ちません。
では、Xで頻繁に発生している代表的な詐欺の手口と特徴について解説します。
フィッシング詐欺
特に、Xの運営を騙るメールやダイレクトメッセージが送られ、アカウントのセキュリティ問題を理由にログインを求めるケースが多く見られます。
偽のログインページは見た目は本物とそっくりですが、実際には攻撃者が作成したものです。
IDやパスワードを入力すると盗まれ、不正アクセスに利用される可能性があります。
また、クレジットカード情報を要求するケースもあり、入力すると勝手に決済されたり、情報が転売されたりする危険性もあります。
投資詐欺
SNS型投資詐欺は近年増加しており、警察庁でも以下のような注意喚起を行なっています。
インターネット上に著名人の名前・写真を悪用した嘘の投資広告を出したり、「必ずもうかる投資方法を教えます」などとメッセージを送るなどして、SNSに誘導し、投資に関するメッセージのやりとりを重ねて被害者を信用させ、最終的に「投資金」や「手数料」などという名目で、ネットバンキングなどの手段により金銭等を振り込ませる詐欺です。
最初は少額の引き出しをさせて、信頼感を持たせる場合も少なくありません。
次第に「もっと大きな利益を得るためには追加投資が必要」と持ちかけられ、次々とお金を振り込ませようとします。
ある程度の金額を送金すると、突然連絡が取れなくなるケースや、「出金するにはさらに手数料が必要」などと言って追加の資金を要求されることもあります。
結局元本も配当も戻ってこないまま、騙されたことに気づくのです。

PayPay倍増詐欺
詐欺師はまず、X上で「今だけPayPayで送金すると、倍にして返します!」といった投稿を行い、ユーザーを誘い込みます。
実際に少額の送金を試した人が「本当に返ってきた!」と報告することで、さらに多くの人が信じ込んでしまいます。
しかし、詐欺師による自作自演の可能性が高く、信頼を得るための手口です。
一定数の人が騙されたところで、詐欺師は「より高額の送金なら、さらに特典がある」などと言って、より大きな金額を送らせようとします。
しかし、一度大きな金額を送ると、そこからは音信不通になり、送金したお金は戻ってきません。
また、PayPayの送金には基本的に返金機能がないため、被害に遭うと取り戻すことが極めて困難です。

偽販売・ショッピングサイト詐欺
特に、人気のあるブランド品や家電、限定グッズなどが相場よりも安く販売されており、お得だと思って購入してしまうケースが後を絶ちません。
詐欺師は、X上で格安セール実施中や期間限定の特別価格といった宣伝を行い、ユーザーを偽の販売サイトへ誘導します。
サイトは本物そっくりに作られており、公式サイトとほとんど見分けがつきません。
しかし、実際には詐欺サイトであり、注文しても商品は送られてこず、代金だけが取られてしまいます。
商品購入代行詐欺
転売対策が厳しくなるにつれて増えてきている手口です。
詐欺師は、X上で「◯◯の限定品を購入できます」「海外から正規品を取り寄せます」といった投稿をし、購入希望者を募ります。
DMでやり取りを進め、先に代金を支払わせた後、連絡を絶つのが典型的な流れです。
一部では「入荷が遅れている」「追加料金が必要」などと言って、さらにお金を騙し取ろうとすることもあります。
また、詐欺師は実績があるように見せるため、過去の取引成功例を偽装したり、他人のレビューを盗用したりすることもあります。
ロマンス詐欺
詐欺師は、X上で魅力的なプロフィールを作成し、ターゲットに対して「運命的な出会い」や「あなたに一目惚れした」といったメッセージを送ります。
やり取りを重ねるうちに、結婚や将来の計画を語ることも少なくありません。
ある程度信用を得たあと、詐欺師は「会いに行きたいが渡航費が足りない」「大事な荷物が税関で止められている」「病気の家族を助けるためにお金が必要」など、さまざまな理由をつけて金銭を要求してきます。
そして、最終的には突然連絡が取れなくなるのです。

お金配り詐欺
過去に本物のお金配りが行われたため、悪用する詐欺師が増えています。
詐欺師は当選したとDMを送り、銀行口座や個人情報の入力を要求します。
また、「受け取るには手数料が必要」と言い、少額の振込を求めることもあります。
送金すると音信不通になったり、個人情報を悪用されて別の詐欺に巻き込まれたりする可能性もあるため注意が必要です。
さらに、より悪質な運び屋型の手口も確認されています。
被害者Aがお金配りに当選したと信じて口座情報を送ると、詐欺師は別のターゲットBに振り込め詐欺を仕掛け、Aの口座に入金させます。
Aの口座には当選金が振り込まれたように見えますが、その後「間違えて多く送ったので返金してほしい」と指示が入ります。
Aが指定された口座に返金すると、詐欺に加担したとみなされ、最悪の場合共犯者として逮捕されます。
チケット詐欺
詐欺師はX上で「チケットを譲ります」「○○のライブ、仕事の都合で行けなくなったので定価でお譲りします」などと投稿し、購入希望者を募ります。
チケットの実物写真や購入画面のスクリーンショットを送って信頼させ、あたかも本物のチケットがあるように見せかけます。
やり取りが進むと、詐欺師は「先に振り込んでくれたら確保します」「PayPayでの送金も可能です」などと言い、代金を支払わせようとします。
しかし、送金後は音信不通になるか、「別の人が先に購入してしまった」「発送手続きでトラブルがあった」と言い、結局チケットは届きません。
また、QRコードの電子チケットの場合、偽物を送られたり、転売禁止のチケットだったために入場できなくなったりするケースもあります。
なりすまし詐欺
詐欺師はまず、ターゲットになりすますために、アイコンやユーザー名を本物そっくりに作成し、公式アカウントのように見せかけます。
そしてDMを送りつけリンクをクリックさせたり、個人情報を入力させたり、嘘の投資を持ちかけたりします。

副業詐欺
詐欺師はまず、「高収入保証」「在宅で楽に稼げる」などの投稿をし、興味を持った人を誘導します。
DMでやり取りを進めると、「まずは登録料が必要」「教材を購入してもらう」などと言って、最初にお金を支払わせることが多いです。
一度支払うと、「さらに稼ぐには追加の投資が必要」などと持ちかけられ、次々にお金を搾取されてしまいます。
また、LINEグループに招待されるケースもあります。
詐欺師があらかじめ用意した、成功者を演じるメンバーが、「私はこの方法で月収100万円になりました!」といった投稿をし、ターゲットを安心させる手口です。
しかし、実際には誰も稼げておらず、騙されたと気づいたときには相手と連絡が取れないことがほとんどです。

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Xにおける詐欺を見分けるポイント4つ

Xの詐欺アカウントは、日本語の違和感やフォロワー数の不自然さ、アカウントの作成時期、投稿内容などに注目すると、見分けやすくなります。
では、X上の詐欺アカウントを見分けるためのポイントを4つ詳しく紹介します。
日本語に違和感がある
X上の詐欺を見分けるポイントの一つに、日本語の不自然さがあります。
詐欺の投稿やメッセージは、機械翻訳を利用して作成したものや、不慣れな日本語で書かれたものがよくあります。
例えば、語順が不自然だったり、普段の会話ではあまり使わない表現が含まれていたりします。
また、敬語の使い方が不自然なものも多くあります。
公式アカウントや企業を装っているのに、極端にフレンドリーな口調だったり、おかしな敬語が使われていたりする場合は注意しましょう。
「あなた様に感謝申し上げます」「おめでとうございます!あなたは賞を獲得しました」といった表現など、日本語として違和感があるケースが多いです。
一方で、近年はAIによる翻訳技術が向上し、不自然ではない日本語を使うケースも増えています。
フォローがやたら多くフォロワーがほとんどいない(不自然に多い)
Xの詐欺アカウントは、フォロー数が極端に多いのに対し、フォロワーがほとんどいない場合が往々にしてあります。
通常のユーザーなら、フォローとフォロワーのバランスはある程度取れていることが多いですが、詐欺アカウントはフォロワーが極端に少ないです。
一方で、詐欺アカウントはフォロワーを増やすことで、あたかも人気があるように見せることもあります。
例えば、投資詐欺や副業詐欺を行うアカウントでは、フォロワーを購入するなどの方法で「多くの人に支持されている」という印象を与えようとします。
しかし、実際には動的なフォロワーがほとんどおらず、リプライやいいねの数も極端に少ないため、不自然なアカウントであることがわかります。
登録されたばかりの新規アカウントである
Xにおける詐欺アカウントの特徴として、登録されたばかりの新規アカウントが挙げられます。
詐欺師は、過去に通報されてアカウントが凍結されることを前提としているため、短期間で次々に新しいアカウントを作成します。
そのため、詐欺アカウントはプロフィールを見ても「登録日が最近」であることがよくあります。また、新規アカウントなので過去の投稿がほとんどありません。
通常のユーザーであれば、何かしら投稿やリプライがあるものですが、詐欺アカウントはテンプレートのような宣伝文句しか投稿していないか、そもそも投稿がないことが多いです。
裕福な生活や収入をアピールする投稿をしている
Xで裕福な生活や高収入をアピールする投稿をしていたら、詐欺アカウントを疑いましょう。
投資詐欺や副業詐欺のアカウントによく見られる手口で、簡単に稼げるように見せかけ、フォロワーを騙そうとするものです。
詐欺アカウントは、高級車やブランド品、豪華な食事、高層マンションの写真を投稿します。
さらに、「たった3ヶ月で月収100万円を達成」「スマホ1台で自由な生活を実現」といった言葉を使い、フォロワーに「この人のようになりたい」と思わせるように仕向けます。
実際には、ネット上から盗用した写真である場合が多く、詐欺師本人のものではありません。
また、「今日も100万円の振り込みがありました」「寝ている間に収益が増えていました」といった銀行口座の入金履歴を載せることもありますが、偽造されていることがほとんどです。
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Xでの詐欺被害を防ぐ方法6つ

Xでの詐欺では、青色の認証バッジを悪用したり、LINEなどのメッセージアプリに誘導したりする手口が増えており、一見すると普通のアカウントのように見せかける巧妙な手法が用いられています。
また、「簡単にお金が手に入る」「絶対に儲かる」といった甘い言葉に乗せられてしまうと、気づかぬうちに詐欺に巻き込まれる可能性があります。
ここでは、Xでの詐欺被害を防ぐための具体的な方法を6つまとめました。
青色の認証バッジを当てにしない
以前は、認証バッジは公式アカウントや著名人にのみ付与されていましたが、現在は有料で取得できる仕組みであるため、詐欺師でも簡単に取得可能です。
そのため、青色のバッジ=信頼できるアカウントとは限りません。
詐欺師は、認証バッジをつけることで権威性を持たせ、ユーザーに信頼させようとします。
特に、投資詐欺やお金配り詐欺では、公式アカウントを装うためにバッジを取得したと思われるケースが多く見られます。
また、有名人になりすました偽アカウントも認証バッジをつけている場合があり、本物と見分けがつきにくくなっています。
アカウント名が微妙に異なっていたり、過去の投稿が少なかったりする場合は注意が必要です。
LINEなどほかのメッセージアプリに誘われても断る
詐欺師は、X上での規制や通報を避けるため、すぐに別のプラットフォームへ誘導しようとします。
メッセージアプリに移行させることで、より直接的に詐欺を仕掛けてくるケースが多く見られます。
一般的な手口は、「もっと詳しい情報を教えたい」「当選したので手続きが必要」「少人数のグループで特別な情報を共有する」といった理由をつけてLINEに誘導するものです。
投資詐欺や副業詐欺では、「成功者だけが参加できる特別なグループがある」と言ってLINEのオープンチャットに誘導するケースもあります。
グループには詐欺師が何人も入り込み、自作自演で「稼げました」「本当にお金が振り込まれました」といった投稿をし、ターゲットを騙そうとします。
お金配りなどに気軽に参加しない
そもそも「お金がもらえる」という話を安易に信じないことが大切です。
特に、見知らぬアカウントが主催するキャンペーンは絶対に避けましょう。
企業や著名人が行う本物のキャンペーンであれば、公式サイトやアプリ内で詳細が発表されることが一般的で、DMで個別に連絡が来ることはまずありません。
「簡単にお金が手に入る話は存在しない」という意識を持ち、慎重に行動することが詐欺被害を防ぐ最大の対策です。
URLが送られてきても絶対に開かない
リンクを開いてしまうと、偽のサイトに誘導される、個人情報を盗まれる、ウイルスに感染するなどの危険があります。
特に、スマホではURLが省略されて表示されることが多いため、より一層の注意が必要です。
知らないアカウントから送られてきたURLは絶対に開かず、公式サイトやアプリを直接開いて確認しましょう。
詐欺師は、あの手この手でリンクを開かせようとしてきますが、どのような状況でも、急いでURLを開かせるようなメッセージには警戒してください。
画像を開くときはURLの記載がないか確認する
そのため、投稿の画像をタップしたつもりが、実は不審なサイトにアクセスしてしまうケースが多発しています。
詐欺師はこの仕様を悪用し、あたかも普通の画像のように見せかけながら、ユーザーを偽のサイトへ誘導しようとします。
特に、画像を4枚並べたように見せかけた投稿は要注意です。
一見、複数の写真を載せた投稿に見えますが、実際には1枚の画像であり、タップして拡大しようとするとスパムリンクへ飛ばされる仕組みです。
画像を開く際は、左下にURLが表示されていないか確認し、怪しい場合は決してタップしないようにしましょう。
実際に起こった詐欺の内容を知っておく
詐欺の手口は巧妙化しており、以前は簡単に見抜けたものでも、新しい方法に変化して被害者が増えることがあります。
過去にどのような詐欺が発生し、どのような流れで被害が広がったのかを把握しておくと、同じ手口に騙されるリスクを減らせます。
詐欺の実例を知っていると、冷静に判断するための基準を持つことが可能です。
例えば、「簡単にお金が手に入る」「誰でも稼げる」「当選したので手続きをしてください」といったフレーズがよく詐欺に使われることを知っていれば、似たようなメッセージを受け取ったときに警戒できます。
詐欺師は人の心理を利用するのが上手いため、実際の事例を学び、どんなときに人は騙されやすいのか?を理解しておくことが、最も効果的な対策です。
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Xで詐欺に遭った場合の対処法5つ

では、Xで詐欺被害に遭った場合に取るべき対処法を5つ紹介します。
Xで詐欺に遭ってしまった場合、消費者センターや警察に相談して、具体的な対応策を確認しましょう。
特に、送金してしまった場合は、できるだけ早く金融機関へ連絡を入れ、返金手続きが可能か確認する必要があります。
被害額が大きい場合や個人での対応が難しい場合は、弁護士に相談することで、法的な手続きを通じた救済を検討できます。
Xの運営事務局に通報する
Xでは、詐欺行為やスパム、不正行為を行うアカウントを報告する機能が用意されており、適切に通報することで運営側が調査し、アカウントの凍結や削除といった対応が行われます。
同じ手口で他のユーザーが被害に遭うのを防ぐことが可能です。
通報の手順は比較的簡単で、詐欺行為を行ったアカウントのプロフィールや詐欺の投稿・DMを開き、報告または通報をタップして該当するカテゴリを選択することで完了します。
また、DMで金銭を要求された場合や個人情報を聞き出された場合は、スクリーンショットを保存し、証拠として提出することが推奨されます。
消費者センターに相談する
適切な対応策を知ることができ、被害を最小限に抑えられる可能性があります。
消費者センターでは、詐欺の手口や被害の状況を詳しく聞き取り、今後どのような行動を取るべきかをアドバイスしてくれます。また、詐欺の手口をデータベース化しており、同様の被害が多発している場合は警察と連携して対策を進めることもあります。
さらに、自分だけでなく他の被害者を防ぐことにもつながるでしょう。詐欺の情報が蓄積されれば、注意喚起が行われたり、詐欺業者に対する法的措置が取られたりすることもあります。
地方公共団体の窓口が土日や祝日に閉まっている場合でも、国民生活センターに電話で連絡することが可能です。
また、消費生活に関する問題を相談したい場合は、「188」という番号の消費者ホットラインを活用することをおすすめします。
金融機関へ連絡を入れる
銀行振込やクレジットカード、電子マネーなど、利用した決済方法によって対応は異なりますが、迅速に行動することで被害を最小限に抑えられる可能性があります。
被害に遭ったと証明されれば、口座の凍結や被害回復の手続き、不正請求の取り消しにより、返金されることもあります。
ただし、詐欺であっても自己責任と判断されるケースもあるため、契約内容や利用規約を確認しながら、適切な対応を進めましょう。
警察で被害届を出す
詐欺師のアカウントや銀行口座の追跡が可能になり、他の被害者がいる場合は捜査が本格化することがあります。
詐欺の内容によっては、サイバー犯罪対策課や生活安全課が担当し、オンライン詐欺に詳しい部署が対応する場合もあります。
特に、フィッシング詐欺やSNSを利用した詐欺は、サイバー犯罪として扱われることがあるため、事前に最寄りの警察署に問い合わせ、どの部署に相談すべきか確認するとよいでしょう。
警察に被害届を出す際には、できるだけ詳細な証拠を準備することが求められます。被害額や詐欺の手口を具体的に説明することで、警察が捜査を進めやすくなります。
一方で、警察には民事不介入の原則があり、被害金の返金請求には応じられない点に留意する必要があります(逮捕を恐れて返金に応じる可能性はあります)。
「まずは相談したい」という場合は、警察相談専用電話「#9110」へ連絡することで専門的なアドバイスを受けることができます。
弁護士に相談して返金・補償を検討する
詐欺の被害額が大きい場合や、金融機関や警察に相談しても十分な対応が得られない場合は、専門知識を持つ弁護士に依頼することで、法的手続きを通じて被害回復を目指せる可能性があります。
詐欺被害に遭ってしまったとしても、適切な法的手続きを踏むことで、返金や補償の可能性を高めることが可能です。
一人で抱え込まず、専門家の助けを借りることで、被害を最小限に抑えられる可能性があります。
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まとめ
Xでの詐欺は、フィッシング詐欺や投資詐欺、お金配り詐欺など、利用者を騙す手法は多岐にわたります。
詐欺に巻き込まれないためには、日本語の違和感やフォロワー数の不自然さ、新規アカウントの使用、過剰な高収入アピールなど、不審な特徴を見極めましょう。
万が一、詐欺に遭ってしまった場合は、Xの運営事務局への通報や消費者センター・警察への相談、金融機関への連絡など、迅速に対応することが求められます。
被害を最小限に抑えるためにも、できるだけ早く適切な機関に相談し、必要に応じて弁護士に依頼することも検討してください。
Xを安全に利用するためには、詐欺の手口を知り、慎重に行動することが不可欠です。
甘い話には乗らず、少しでも怪しいと感じたら距離を置くようにしましょう。
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